オオスズメバチには不思議な効用があるとされています。

  完売しました。また来年捕獲しましたらご提案させて頂きます。ありがとうございました。


  オオスズメバチは日本では最大のハチで、猛毒をもっています。
  夏から秋になると巣づくりに活発になり、巣の近くに通りがかった人間にも襲いかかり、毎年、スズメバチに刺されて亡くなる方は絶えません。
  スズメバチの退治には苦慮しているのが現状です。
  予防はハチに近寄らない事で、特に山などの蜂の巣付近のハチは敵と判断し攻撃してきます。それがスズメバチの性質です。
  私は子供の頃にスズメバチにいたずらして刺されました。その痛さは一生忘れられません。
  そのハチがほとんど襲わない時は、巣から離れて餌採りに没頭している時(私にとっては現時点100%)で、虫をはさんだ棒を近づけると飛びついてきます。
  ハチは餌を鋭い口でかみ砕いて丸く固めて巣へと持って帰ろうと一生懸命です。
  ハチの巣取りで巣の場所を見つける時は、その餌を持ち帰ろうと準備しているハチに、そーっと印の紙を結んで巣に帰る目印にするのです。 
  飛び立ったハチはその場の上を円を描いくように舞って巣の方向を判断します。そして巣のある場所へ直行するのです。
  そんなときは刺激を与えない限り襲ってくることはありません。(巣から離れた場所で花の蜜や虫を採取している時は、スズメバチは餌捕りモードになっています。)
  だから、スズメバチの動きのタイミングを狙って餌を与えながら捕獲します。でも、ハチが舞いながら近寄った時は、鳥肌が立つほどビックリして体を伏せます。そのスリル満点の繰り返しがスズメバチの捕獲です。 

   販売するオオスズメバチの捕獲方法とお客様に届くまで

  ※ハチ獲りする人は、ハチが餌をくわえて帰る方向と同じ印を付けたそのハチが何分で戻ってくるかでどのくらいの距離かで巣の場所を特定するのです。
  弊店の販売するオオスズメバチは蜂取愛好家から獲っていただいたものです。蜂取愛好家は蜂の子が目的です。本人達が食べるためのものですから薬ももちろん使いません。蜂の子を獲る事前に飛び回り攻撃する蜂を巣の出入り口で捕獲するのです。 
 その方法は、ペットボトルを加工したものを出入り口にふさいでペットボトルに誘導します。ペットボトルに入った蜂は出られないようにしています。
 ペットボトルには底に無数の空気穴を作っていますので酸欠ゃ蒸れを防ぎます。
 その蜂の入ったペットボトルを弊店が頂きます。
 ひとつのペットボトルには100匹ほどのオオスズメバチが暴れまくっています。それをそのまま営業用冷蔵庫に1時間ほど入れておきますと寒くて静かになります。そのタイミングを見てペットボトルの口を外してホワイトリカー(35℃)に漬け込みます。
 その時が一番緊張します。静かになったオオスズメバチでも冷蔵庫から解放され少しずつ暴れます。手早くしないと大変です。このオオスズメバチはすべて攻撃モードのままです。一旦ペットボトルから飛び出すと攻撃してきます。私も過去に作業中に数匹ペットボトルから飛び出し何回か刺されました。だからとても緊張します。
 その後、1匹ずつ別のホワイトリカー(35℃)で濯いで蜂を瓶につめ、新しいホワイトリカー(35℃)を浸る程度に注ぎます。
 オオスズメバチがお客様の手に届くまで、腐らないようにホワイトリカー(35℃)に浸しておきます。いわば酒用の素材として販売しているのです。
 ご購入されたお客様がお好みのアルコールで漬け込んでいただく酒用素材としてのオオスズメバチです。
 
 怖いそのスズメバチも人間の体にとっても良い物質をもっていると言われています。 その物質を抽出するには、生きたままハチミツや焼酎等の中に入れる事にあるそうです。
オオスズメバチの巣

土の中の空洞に段々と作る

六角形になっている巣(拡大)
  私の家は、360度野山の大自然に囲まれた田舎で、空気もきれい
 な所です。
  右の2つの画像の中央付近にスズメバチの巣がありました。→
  餌をくわえて帰るところがこの方角でした。(スズメバチは餌を獲っ
 て巣に戻るときには、4〜5mの上空を1〜2周回って巣の方角を感
 知し、直線的に巣に直行します。スズメバチ巣獲りはこの要領で巣
 を見つけ出し獲るのです。)
南向きの山の中腹より上の日当りのいい場所を好んで巣をつくります。
 
     
 愛好家が蜂の子を食するために、危険を冒してオオスズメバチの巣を採ります。
 ほとんどのオオスズメバチは木の根元の地中空間に巣をつくります。
 巣を採る前に巣から出てくるオオスズメバチをペットボトルの加工した捕獲器で捕獲します。
 防護服は着用していますが、時々、刺されたりして、終わるまで緊張の連続です。
 
 下記のご提案する商品は、生きたまま、ホワイトリカー(35度)に漬け込んだものです。
 生きたまま漬け込むのも緊張の連続です  
 完売しました。また来年捕獲しましたらご提案させて頂きます。ありがとうございました。

   注文フォーム
  
  ※ 容器は画像と違う場合もあります。

 巣の出入り口でそのまま捕獲した
 オオスズメバチ(酒用素材) 
 
 
 そのまま捕獲したオオスズメバチです。
 ご必要の方にお送りします。
 とても人気のある商品ですので、ご必要の方は早めにご注文ください。
 行き違いで売り切れになりましたらご了承ください。


 100匹入り 14,980円(税込)


  50匹入り  7,980円(税込)
 


 現在、蜂捕愛好家から捕獲して頂いています。
 今後、捕れるかは未定ですが、追加の在庫が発生しましたら、ここでご提案致します。
 
 ご購入方法の総合案内
ご 注 文 方 法   → 注文メールフォーム  FAX(用紙印刷)  TEL 一般 0982-62-6002 携帯 
 代金決済方法 1  →  代金引換 現 金
 代金決済方法 2  → 事前振込 銀行(ゆうちょ銀行) 銀行(宮崎銀行)  郵便振替 

 ※沖縄の送料は1,090円です。
地帯名称 九州 四 国 中 国 関 西 東海・北陸 関東・信越 東北 北海道
県  名
徳島 香川 愛媛 高知 鳥取 島根 岡山 広島 山口 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 岐阜
愛知
三重
富山
石川
福井
  茨城
  栃木
  群馬
  千葉
  東京
  神奈川
  山梨
  埼玉
  新潟
  長野・静岡
宮城 山形 福島 青森 岩手 秋田 札幌市街 道南 道央 道東 道北
740 850 850 880 940 1,160 1,260 1,590
 
Copyright - (C)  2020 kazu房 All Rights Reserved

戻る