DIY 日曜大工 単管 組み立て クランプ 六角レンチの継手 ジョイント
 六角レンチの継手を使った単管建築物 
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 私のDIY 単管パイプで造りました


この日は雨の心配があり、合板を貼りその上にルーヒングをすぐ覆いました。
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5.屋根張り

  骨組みが終わったら、10箇所ほど梁を入れ、横揺れに強いものにして、いよいよ屋根張りです。
  屋根の単管にクロスするように4.5p角の垂木を60p間隔で 固定し(下からサドルバンドの規格の径32を木ネジで締め)、その上に
 12o厚の合板を隙間なく木ねじで締めていきました。
  そしてその上からルーヒングを全面に張り、また更にその上から薄いシートを全面に張って、(止めていったのは、建築用のホッチキスです。)
 最後はガルバートタン(アルミ入りトタン)を張っていったのです。
  ルーヒングのあとにシートをなぜ張ったのかは、ルーヒング張った後に小雨が降り、雨漏れがあったのです。でもなぜ雨漏れがあるのか判ら
 なくて、念のために薄いシートを張りました。
  さて、次は屋根板の合板張りです。 最初の一枚の合板を張る箇所が、成功・失敗の運命を分ける…と考え(30分ぐらい)、屋根の一番上
 から90度の角度、屋根の縦と横の長さを納得いくまで測りました。
 そしてようやく位置が決まって1枚目を張ったら、あとはそれに合わせて張っていったという感じです。

  屋根が出来たらこれからは少しは楽になります。雨の日でも作業が出来るからです。
  
  
※ 気を付けて下さい
    屋根に張るガルバートタンが足らなくなって追加購入したのですが、ここで問題が発生しました。
    最初買ったものとは、波の部分の幅が違っていました。だから下へと並べて張ると合わなかったのです。
    同じ幅のトタンで波の数が違うということは絶対合うはずがありません。同一のトタンと交換しました。
    しかし、追加したそのトタンは後で変色してきました。皆さんも購入するときは気を付けてください。
    すべてそのトタンを使って張るのは問題ありませんが、種類の違う物を縦列に張ると合いません。
    ですから、追加で買う場合は波の山になる部分の数、両端の波がそれぞれ山になっているか谷になっているか調べて買ってください。
    変色したのは、おそらく数か月前の台風で広範囲の屋根被害が発生したため、製造業者に大量の注文がきて、突貫製造してその製造
   工程にミスがあったものと思っています。
    だから私の屋根は、その追加したトタンは変色してきています。

        ここは屋根裏の上部。単管固定は、3連クラン
        プを使っています。
    屋根の長い方の屋根裏です。手前の垂直な単管の柱は
    2部屋造るための区切りとする土台から立てている柱です。


屋根の短い方の屋根裏で、斜めになって
いるのが、屋根の重みを補強する梁です。
(部屋が一つなので土台からの柱が立てら
れないので梁で屋根を補強しました。)   
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単管建築を始める前の大事なこと

   素人の方が小屋造りなどの建築を始められる場合は、詳細な建築方法など参考になるサイトを見つけて、
  事前に予備知識を持っておく事は大切なことだと後になって考えました。 
   専門家は、経験と知識を基にきれいに無駄なく造り上げますが、素人はそうはいきませんよね。
   失敗すると手直しするお金と時間が無駄になりますし、手直しできないようになると、後の作業に苦労します。 
   手直しが出来ればまだいい方ですが、手直し不可能になればお手上げになります。
   
成功の秘訣は、自分の建物ですので、まず事前準備の予備知識をネット関連サイトで勉強しておく事です。
   勉強は、インターネットの関連サイトで殆ど習得できます。(経験者は語る…です。)
   
各ページに、お勧めサイトもご紹介しています。 頑張ってくださいね。
  ( 建築、間取り、建築基礎、屋根張り、天井の張り方、外装内装、床の張り方、建築材料、古材の利用、建築
  工具、垂木、鉄筋、耐震、カーテン、ドア、棚、サッシの設置等諸々)


 「後悔しないために」 その4

  隙間ができた場合はその都度補修しておく。
  (後では補修できなくなる場合があり、冬は隙間風が入ってきたり、ネズミ等が入ってくる場所となる。
  後にあちらこちらに目に見えない部分に隙間があり、ネズミが入ってきて大変だった。) 


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