六角レンチの継手を使った単管建築物 
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 私のDIY 単管パイプで造りました
1.簡略設計と模型作り

  私は建築の経験もありませんから正規の設計図は書けませんので、基本的なものを想像しながら図を書い
 ていったという感じです。
  図はマイクロソフトのエクセルで書いてみました。


 便利なエクセル
   例えばセルの、列幅 
8.2 行幅 52 が正方形となります。(その比率ですれば沢山の数値あり) つまり設計図を書いていく方眼紙となります。図面に応じて画面の表示倍率を変えます。
   まず、どういう間取りにしたいか単管の強度も考えて平面図や側面図の完成予想図を書きました。
   一方では、中古のサッシを探し回り、手に入ったサッシの寸法で図面を修正していきました。
   図面の単管・垂木・机などは、ツールバーの四角形・直線で描きます。 
   そして、色の調整などは、そのプロパティの中のオートシェイプ書式設定で色付けていきます。
   細かい部分は表示倍率を上げれば拡大鏡を見るように描けます。
   エクセルは分からないという方は、西洋紙でもなんでもいろいろと下書きしてみればそれで結構と
  思います。

  エクセルを使っての簡略設計図(一部)
  下の画像は、エクセルで列幅8.2、行幅52として描いています。
  細密には表示倍率を200%〜300%にすると、楽に描けます。
  一マスを50p又は100pと決めます。

  そして、斜め腺の寸法を決めるときは、まず四角形を横長に決められた寸
 法ほど引き(図形作成で)、その四角形の画像をクリックしてその画像の右上
 角にマウスポインタをもっていくと回転のマークが表示されるので、回転して
 調整します。
  回転がうまくいかないときは四角形の縦幅(横幅はいじらない)を広くすると
 案外うまくいきます。そして定まったら幅を元に戻します。
        ↑       
 エクセルでいろいろと図形を作って間取りを平面図にしてみました。 
※単管建築を始める前の大切なこと

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←左の画像は、作成途中の南側の
 側面図です。このように四方の側
 面図を書いて、柱となる単管の長
 さと数量、壁固定の桟の長さや数
 量を確定していきました。そして、
 本家とのバランスも考慮して天井
 の高さや床の高さはコストの関係
 で最低の寸法にしました。

  
←作成途中のボード張りのための図
 面書きです。
  天井にボードを固定するため、杉
 板を配列してビス止めの間隔や板
 の数量、ボードの数量、配置を確定
 しました。
  板は実際には、120o幅で余裕
 を持っています。(後述)

  
ストローで建築模型づくり
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  単管をどのように組んでいくか、一応図面では書いても実際に不具合はないか心配
 になり、考えたあげく、単管とストローは同じ形をしていますので、早速ストローと接着
 剤を買い図面を見ながら空き箱の底を裏返して穴を空け、粗々の模型を作りました。

  このストローで作ったおかげで失敗を免れたこともあります。
  単管の組み合わせで、前に持ってくるか後ろに持っていくか、又、下に持っていくか上
 にするかで、のちの作業が変わってきます。
  皆さんも設計されたら、ストローで模型を作ってみましょう。

単管建築を始める前の大切なこと

   素人の方が小屋造りなどの建築を始められる場合は、詳細な建築方法など参考になるサイトを見つけて、事前
  に予備知識を持っておく事は大切なことだと後になって考えました。 
   専門家は、経験と知識を基にきれいに無駄なく造り上げますが、素人はそうはいきませんよね。
   失敗すると手直しするお金と時間が無駄になりますし、手直しできないようになると、後の作業に苦労します。 
   手直しが出来ればまだいい方ですが、手直し不可能になればお手上げになります。
   
成功の秘訣は、まず事前準備の予備知識をネット関連サイトで勉強しておく事です。
   勉強は、インターネットの関連サイトで殆ど習得できます。(経験者は語る…です。)
  
 ( 建築、間取り、建築基礎、屋根張り、天井の張り方、外装内装、床の張り方、建築材料、古材の利用、建築
   工具、垂木、鉄筋、耐震、カーテン、ドア、棚、サッシの設置等諸々)

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