みやざき地頭鶏普及促進協議会 地頭鶏のレシピ
   地頭鶏(じとっこ)とは宮崎県や鹿児島県で古くから飼育されていた日本在来種で、今では天然記念物に指
  定されています。
  「 みやざき地頭鶏 」 はこの天然記念物「地頭鶏」を原種鶏とし、宮崎県畜産試験場川南支場において、交
  雑種の開発がおこなわれました。 平成10年には交配様式を確立し、平成16年に「みやざき地頭鶏」と改名し
  ました。適度な歯ごたえがあり、肉質と脂質のバランスのあるジューシーな旨みが魅力の宮崎ブランドです。
   ヒナの生産から処理・加工すべてJA日向の一元管理で生まれた商品です。
      味や品質のばらつきをなくすために、すべての農場で統一された生産マニュアルをもとに飼育されています。
飼料についても生産者全員、同じ配合飼料を使用しています。
防鳥ネット、踏込消毒槽の完全設置により防疫対策も万全です。
飼育期間もオス120日、メス150日の基準を守っています。
ワクチンの配布・接種についてもきちんと管理しています。
   ご提案している「みやざき地頭鶏」は、新鮮な空気、澄み切った清流、快適な環境のもとで飼育されています。
   「みやざき地頭鶏」は、宮崎県の基準によりu当たり2羽以下で飼育され、天気の良い日には放し場の中をのびのび
  と走り回り、鶏にとってもストレスの無い環境で飼育されています。 
   トレーサビリティシステムとは、消費者の皆様が安心して「みやざき地頭鶏」を購入していただけるように、「どこで、
  どこの、誰がどんな飼料を与えて育てたのか」をお知らせするシステムです。つまり、生産の履歴書の開示です。
   次のホームページから、ご購入した商品の表示ラベルの、生産者番号と入荷日を入力することで詳細の情報が見ら
  れます。 消費者の皆様に、安心・安全・本物のみやざき地頭鶏をご提案しています。

           ご購入商品の生産者情報・育成情報照会 →  http://websh.himuka.ne.jp/pbtrc/
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